前原DMの作品

前原DMの作品は背景に写真を大胆に使ってインパクトを与えていました!整列や色の使い方など、勉強会で実施したことを意識して作られているのがわかります。

宿題①

ご提出作品

FB例

[良かった点]
・背景に写真をうまく使ってインパクトを与えています
・また、その写真もチラシのイメージとマッチしており、店舗従業員の採用を連想させることができます
・色づかいも薄いグリーンをベースに茶色をアクセントカラーにして、野暮ったくならない工夫がされています(グリーンと茶色は自然界の色のためマッチしやすく、人にも優しい組合せです)
・「お客様の声」「研修」「お問合せ」など、同じデザインの図形を用いた反復の原則により、それぞれの情報がグルーピングされていることをうまく表しています

[さらに手を加えると良くなる点]
・研修タイトルが目立たないので、もう少し強調してもよいでしょう。今回は文字を二重にして縁取りし、さらに文字色を濃くして、上下にはラインを入れてみました

・「~長時間勤務してくれる・・・」の文言は、研修のサブタイトルですので、近接でグルーピングしましょう。(チラシの内容を表現する「キャッチコピー」の意味合いで使われる場合は、研修タイトルの上に配置して、色も変えるとよいでしょう)

・キャンペーン価格の丸円(黄色)と背景のライトグリーンがどちらもイエロー系で同化しやすいので、チラシであることも踏まえて「赤」で目立たせるとよいでしょう

・また、金額は数字を強調するとより目立ちます。「万円」や「税別」は、そこに置いてあれば良い(特に読まれてなくてもいい要素)として強弱をつけるとよいでしょう

・カリキュラム内容は、研修のチラシとして大事な要素なので、もう少し大きくてもよいでしょう

・カリキュラムのⅠ、Ⅱ、Ⅲは、[箇条書きと段落番号]の機能を使うと体裁が整えやすくなります(文章の途中で改行したり、スペースを入れたりすると、フォントサイズを変更したり、文字を追加した際に修正に手間がかかるので)

・「研修」と「カリキュラム例」のプレート文字は一緒に1つにしてしまってもよいでしょう。2つに分かれていることで、どちらを指しているのか迷いました

・また、そのプレートはサイズをすべて合わせると、さらに反復の原則がしっかり効いて、紙面をよりすっきりさせることができます。

・パワポにデフォルトで入っている特徴的な図形は、出来だけ使わない方がプロっぽく見えます(今回の例ではフローチャートに使われる図形や吹き出しがそれにあたります)

・図形内の文字が枠に置かれているので、もう少し上下左右に余白を取ると読みやすくなります

・図形の中に直接文字を書き込むと、その余白が取りにくくなります。特に今回のような特殊な図形に文字を書く場合は、図形の上に文字枠を置くと整えやすくなります

・お問合せ欄の文字は、大事な要素(社名・電話番号など)を大きくし、住所は小さくするなど強弱を付け、さらに1行目と2行目の横幅を揃えるとチラシ全体が引き締まります。これは、ここが紙面の最後の部分だからです。

宿題②

ご提出作品

FB例

[良かった点]
・帯のカラーを背景の写真の色(茶系色)と合わせているので、トーンが揃って見やすいです
・SWOTの説明文と図表の右端のラインもしっかり合わせて、整列の原則に沿っています
・SWOTの4色にパステルカラー(淡い色)をうまく使っているので、衝突がなく見やすい工夫がされています
・茶系をベースとしていますが、このSWOTを4色で表現することで紙面全体の単調さを回避しています

[さらに手を加えると良くなる点]
・スライドサイズからハミ出していました。このまま印刷すると上部が欠けてしまうので、スライドキャンバス内に収めて作成するとよいでしょう(背景をずらして確認してみてください)

・「SWOT分析とは」の文字が薄いので、下地の茶色に合わせて視認性を高めるとよいでしょう

・SWOTの説明文は2つのブロックに分けずに、そのまま続けたほうがデザイン的には纏まってきれいに見えます

・SWOTの図表は、ベタ塗りの箱を背景の写真の上に載せているため、野暮ったく見えてしまいます。
これを回避するには、ベタ塗りを透過20%程度にして透かし、さらに影をつけてうすくぼかし、浮かせて見せるとよいでしょう

・SWOTの図表を4色で表現したので、文字の色もそれに合わせて4色で表すと馴染みやすくなります

・今回は特にベースの箱にパステルカラーを使っていますので、白い文字は視認性がやや落ちます。ここは一番覚えてほしいところなので目立つように強調しましょう

・店長はこのフレームワークの英単語を覚えるよりも、「強み」「弱み」などの種類を理解する方が重要なので、
日本語を強調すると良いでしょう

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