[さらに手を加えると良くなる点]
・研修タイトルが目立たないので、もう少し強調してもよいでしょう。今回は文字を二重にして縁取りし、さらに文字色を濃くして、上下にはラインを入れてみました
・「~長時間勤務してくれる・・・」の文言は、研修のサブタイトルですので、近接でグルーピングしましょう。(チラシの内容を表現する「キャッチコピー」の意味合いで使われる場合は、研修タイトルの上に配置して、色も変えるとよいでしょう)
・キャンペーン価格の丸円(黄色)と背景のライトグリーンがどちらもイエロー系で同化しやすいので、チラシであることも踏まえて「赤」で目立たせるとよいでしょう
・また、金額は数字を強調するとより目立ちます。「万円」や「税別」は、そこに置いてあれば良い(特に読まれてなくてもいい要素)として強弱をつけるとよいでしょう
・カリキュラム内容は、研修のチラシとして大事な要素なので、もう少し大きくてもよいでしょう
・カリキュラムのⅠ、Ⅱ、Ⅲは、[箇条書きと段落番号]の機能を使うと体裁が整えやすくなります(文章の途中で改行したり、スペースを入れたりすると、フォントサイズを変更したり、文字を追加した際に修正に手間がかかるので)
・「研修」と「カリキュラム例」のプレート文字は一緒に1つにしてしまってもよいでしょう。2つに分かれていることで、どちらを指しているのか迷いました
・また、そのプレートはサイズをすべて合わせると、さらに反復の原則がしっかり効いて、紙面をよりすっきりさせることができます。
・パワポにデフォルトで入っている特徴的な図形は、出来だけ使わない方がプロっぽく見えます(今回の例ではフローチャートに使われる図形や吹き出しがそれにあたります)
・図形内の文字が枠に置かれているので、もう少し上下左右に余白を取ると読みやすくなります
・図形の中に直接文字を書き込むと、その余白が取りにくくなります。特に今回のような特殊な図形に文字を書く場合は、図形の上に文字枠を置くと整えやすくなります
・お問合せ欄の文字は、大事な要素(社名・電話番号など)を大きくし、住所は小さくするなど強弱を付け、さらに1行目と2行目の横幅を揃えるとチラシ全体が引き締まります。これは、ここが紙面の最後の部分だからです。